おしゃれにヘアスタイル自由自在!ウィッグの魅力あれこれ。

ウィッグでもワックスでスタイリングできます

かつて髪型を変える、セットするといったことはなかなか自分では難しく、ほとんどの人が美容院のお世話になったものです。
しかしウィッグがファッション用として広く販売されるようになってからと言うもの、自分で髪をセットしたりアレンジしたり髪の量を増やすなど、様々な変化を簡単につけることができるようになったのです。
ウィッグは後頭部につけて長さをプラスしたり、カラーを入れたり、前髪につけて髪の量を増量するなどが一般的な使い方です。

 

髪を結ぶ女性
しかし人毛で出来たウィッグを購入し、髪につければ、自分の地毛と同じようにムーズやワックスなどを用いてアレンジができるのです。

 

特に前髪の毛流れなどをワックスを用いて流すようにスタイリングすれば、非常に自然に自分の髪とも馴染み、いかにもウィッグをつけている違和感を感じさせることはありません。
また人毛のものであれば、取り外して普通のシャンプー剤で洗えば綺麗にワックスやムースを取り除くことができるのです。

 

また人毛のウィッグは、こてやドライヤーを使っても傷むことはありません。
ドライヤーやこてを用いて毛流れをつくれば、より自然で動きのある立体的なスタイリングが完成するのです。
しかしながら化学繊維のウィッグよりも人毛製のものは少々割高になっています。
詳細に関してはこのサイトが詳しいです:人気のウィッグを通販できるお店を紹介してます

ウィッグにパーマをかけることは可能か

ウィッグは変身願望の強い人の心を満足にするだけではありません。
髪にボリュームがない人、髪がペタンとして貧相な人、髪が薄くて少ない人などに、髪に量を加え、若々しさを与えコンプレックスを解消するものとなっています。髪の量が多いウィッグをつけて、髪の量やボリュームを出すのも良い方法です。

 

しかし髪の量が極端に多いものをつけていると、まるで借りてきたかつらを被っている雰囲気を醸し出し、非常に不自然なのです。
より自然に髪にボリュームや量を与えたいのなら、つけるウィッグにパーマをかけ、空気感やふんわり感を演出しボリュームを出すと良いと言えるでしょう。人毛製のウィッグであればパーマをかけることは可能です。

 

しかし素人が自宅で上手にできるものではないので、美容院に行きプロに相談して施術してもらうと良いといえます。

 

美容師はウィッグを装着した状態でまずカットを施します。
そしてパーマ液でパーマをかけてくれるのです。

 

すると自分の髪の毛とも自然に調和し、綺麗な毛流れやウェービー感が出て、ナチュラルなボリューム感、立体感が生まれるのです。
さらに人毛製であれば自分でコテやカーラー、ドライヤーを駆使し、毛流れを作ることも可能なのです。

ウィッグの分け目を目立たなくするには

ウィッグはかつらと違って非常に装着が簡単です。
そのため若い人を中心に、簡単に変身しスタイリングを変えられるアイテムとして今非常に人気になっているのです。
またその人気は若者だけでなく高齢者にもひろがりつつあるのです。

 

高齢になると部分的に髪が薄くなったり少なくなったりします。
こうした時にウィッグを一部分につけるだけで非常に若々しく、髪にボリュームと立体感が生まれるのです。
後ろ髪の長さを変えるもの、頭の天辺にボリュームを出すもの、前髪の量を増量するものなど、用途別に様々なウィッグが販売されているのです。

 

手軽で簡単に装着でき、いとも簡単に変身できるメリットがあるものの、頭部全体を覆うかつらとは違い、ウィッグは分け目が目立ちやすいのです。
こうしたデメリットをカモフラージュするには、分け目の部分に髪が覆うようにウィッグをカーラーやコテを駆使し毛流れやカールを作ってしまうのも一つの方法です。
毛流れで分け目が隠され、ウィッグと自分の毛の境目がわからなくなります。

 

また目立たなくするにはヘッドドレスやアクセサリーを境目にたくさんつけるのも一つの方法です。
カチューシャ、バレッタ、リボン、バンダナを巻いたりつけたりするのも分け目のカモフラージュになります。